絶対に契約してはいけない音楽プロダクション3ヶ条

   2017/09/25

所属するのにお金を要求してくる

お金を要求

絶対に契約をしてはいけない音楽プロダクションの三か条の一つとして、まずそのプロダクションに所属するために、お金を要求してくるところは間違いなく契約をしてはいけないところだと言えるでしょう。

もちろん、プロダクションに所属するためには、必要経費やその他もろもろのお金などがかかってくるところはあると思います。すべてがすべて無料だからいいというわけでもありません。

しかし、プロダクションに所属するために、これだけのお金を用意しなければならないという形で求めてくるのは少し疑ってかかったほうがいいですし、むしろやめておいたほうがよいでしょう。なぜならば、なぜそのお金が必要なのかとか、使途はなにかなど、事細かに聞いた時にすぐに返事がかえってくる場合ならば良いのですが、とにかくお金を用意しなければならないとか、すぐに契約しないと他の人を採用するとか、契約を焦らせるようなことで話を持っていくようなところは、間違いなく危ないといっていいでしょう。その場でお金を払って契約をした後で、やっぱりやめるという場合、そういったところはなかなかお金を返してはくれないといえます。

ですので金銭的に要求してくるようなところは間違いなく怪しいですので、契約しない方が無難だといえます。大概こういうところというのは、たくさんの金額を要求してくるのではなく、どちらかというと低い金額の物を沢山並べて納めさせるようなテクニックを使ったりします。なかなか大金を払うことというのは、普通の人には難しいはずです。

しかしその大金を何分割かにわって、それを支払っていく形になれば、ある程度は払えるのではないでしょうか。そういったところを巧みに利用して契約しようとする音楽プロダクションがありますが、そういったところは控えるようにしましょう。

レッスン料や活動費を要求する

レッスン料や活動費を要求する

音楽プロダクションと契約する際に、そのプロダクションの中でダンスや歌の練習をするために、レッスン料を取るようなところがあります。またいろいろな地方を巡業するためや、もしくは各自いろいろなところでイベントを行うための活動費などを要求してくるようなところもあります。

普通に金銭を要求してくるというよりかは、金銭的に非常に高いものをふっかけてきたり、もしくは活動費やレッスン料を名目として、何度もお金を要求してくるところは少し疑った目で見たほうがいいでしょう。

お金を要求してくるところというのは、非常に経営が行き詰まっており、また実際に芸能人を輩出しているようなプロダクションだったとしても、かなり経営状況が厳しいと言えるのではないでしょうか。

だからこそ、契約する前の段階から、法外な値段を要求してきたり、芸能人になれるという甘い理由でプロダクションには入れるものの、できるだけお金をその人から摂取すればいいという考え方があります。

余りにもレッスン料が高かったり、活動費を法外に要求されたり、なぜそれはそれだけかかるのかということの説明を求めた時、曖昧な返事しかしないところは契約をしてはいけないといえるでしょう。

周りの人たちに遅れないように、そして取り残されないようにみんなが努力すると思いますが、そういうときにプロダクションが人を用意して、その人に指導してもらうなどして、練習するものです。そうすればレッスン量も納得します。

しかし、レッスン料や活動するための費用など、なんだかんだと理由をつけて要求するようなところのプロダクションは、やはり危ないですので、十分に気をつけるか、相手にしないかのどちらかを選ぶと良いでしょう。

業界にコネがあることをアピールしてくる

芸能プロダクション所属する時にそのプロダクションが規模として大きいかどうかということが、一つの判断材料になると思いますが、こういった点は素人ではなかなかわかりませんし、業界のことなどほとんど分からないぐらい素人の筈ですので、向こうの言いなりになってしまうことも多いと思います。ただ、他にもいろいろプロダクションがあるわけですから、他の所に取られては困ると思い、いろいろなそのプロダクションの特徴をアピールするわけです。

その中でもとりわけ業界にコネがあるということを、必死になって紹介するところは契約をしてはならないところだと考えます。
冷静になって考えてみたらすぐわかることなのですが、大手のプロダクションがわざわざ自分からはコネをアピールする必要がありません。業界にコネがあるということをアピールすること自体がそもそもおかしいと思いませんか。また、小さい会社の場合ならば大手との違いをしっかりと宣伝しなければ、仕事にならない事もあるかもしれません。

しかし、業界にコネがあることをアピールするような形で、仕事を取るようなところはまずないと言えるでしょう。
ですので、業界にコネがあることをアピールするということは、とにかくプロダクションに新しい人材をとにかく取り入れてしまえば、そこからはどうなっても構わないという考え方をするところがほとんどですので、業界にコネがあるとやたらアピールするところとは、契約を絶対にしてはいけないということです。

健全なプロダクションでも業界の事をアピールしてくることがあるかもしれませんが、それはあくまでの普通のアピールの仕方であって、コネを強調して業界の事を言う事はありません。

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